東京の質屋をトランクルームとして利用する

東京の質屋を賢く使え

家の中で保管が難しいアンティークや美術品は、質屋で預かってもらう

東京の質屋をトランクルームとして利用する

質屋は、高価な品物を保管する場所を備えているのですが、昔ながらの蔵が残った東京の質屋もあります。

また、昔の蔵はすでにマンションに建て替えられたものの、質屋の中には大型の金庫があり、あるいは店舗の全体がカギがしっかりかかる金庫のようになっている場所もあります。

鉄格子のようなものがはまっていると、ちょっと驚きますが、それだけ大切に質草を管理してくれているということがわかります。

家に置きっぱなしの骨董品、絵画など、自分で管理するのが難しいものを、お金を払って質屋で管理してもらうという人もいます。

そのため、質屋によってはトランクルームのサービスを併設している場所もあります。

価値のあるものだからこそ、きちんと管理してもらえるので、好評のサービスになっています。

質屋は、営業所ごとに自治体が定めた条件にあった保護設備がなければ、営業が許可されません。

保護設備は一昔前ならば蔵ということになります。

東京都の質屋では、保管設備は床面積で11平方メートル、容積にして30立方メートルが最低必要になっています。

家での保管に不安のあるアンティークや絵画、美術品は、近所の質屋さんに預かってもらうというのも、新しい質屋の利用法です。