東京の質屋で、ライフスタイルにあった活用法を考える

東京の質屋を賢く使え

ブランド品の売買だけじゃない、質屋の堅実な使い方

東京の質屋で、ライフスタイルにあった活用法を考える

質屋に質草を預けると、3か月は預かっていてもらえます。

借りたお金はこの3か月以内に返却してしまえば、預けていた質草は手元に戻ってきます。

質草として預かってもらえるものは、高級ヨーロッパブランドのバッグ、時計、貴金属、毛皮、金貨などです。

骨董品、美術品のたぐいを扱っている質屋もあります。

東京の質屋は繁華街に、高級ブランドのバッグやお財布などを並べて、高級リサイクル店のようになっているところが増えています。

また、同じ東京にあっても、住宅地の真ん中に看板だけが出ていて、店舗展開をしていない昔ながらの質屋さんもあるのです。

給料日前に、めったに使わない時計などを持って質屋へ行って、1万円程度のお金を都合して、給料が出たらすぐに返しに行くというのも、質屋の古典的な使い方でもあるのです。

テレビではたくさんのブランド品や、大振りの宝飾品を持ちこんで、高額の取引をしているような印象のある質屋ですが、実際は5千円や1万円程度の取引をする、町の質屋さんも健在なんです。

質屋さんというと、ブランドバッグを買いに行くところという思い込みはやめて、自分のライフスタイルにあった活用方法を探したいところです。